みなさん、こんにちは!
未来ルームの関連でいえば、4月1日に新しい民法が施行されました。
今回の未来ルームでは、「保護の対象」から「権利の主体」へというテーマで、この民法改正を子ども視点から学んでいきたいと思います。
以前の民法では、親権については次のように書かれていました。
改正前の民法第818条第1項
成年に達しない子は、父母の親権に服する。
これをわかりやすく説明すると、「未成年の子どもは、両親に服従しなければならない。」
これでは、まるで子どもは親の奴隷ですね。
しかし、今回の改正・施行でこの条文は廃棄されたのです。
つまり、子どもは親に服従しなくてよい、と言うことになります。
そして、新しい民法818条には、
親権は、成年に達しない子について、その子の利益のために行使しなければならない。
と書かれているのです。
これは、コペルニクス的転換と言っていいほどのできごとです。
この法律改正が、子どもの生活にどのような影響をもたらすのか?
参加者全員で考えていきたいと思います。
未成年の子どもたち。
これは、君たちに直接かかわりのある問題なんだよ。
君たちがこの社会で、生きることが大変、苦しいと感じているのなら、
それは、「子ども差別」が当たり前のようにはびこっているからなんだ。
「子ども差別」をなくしたいと考えている大人もいるけれど、
大人だけで「子ども差別」を語り合っても、いささか遠い。
君たちの声を聞かせてほしい。
オンラインでの開催だから、日本中どこに住んでいても、いや、外国に住んでいたとしても参加は可能だよ。
大人からは、参加費をいただいていますが、未成年の君たちは無料でいい。
ぜひ、「子どもたちを守りたい」と考えている大人に、
君たちの現実を突きつけてほしい。
待ってるぜ!!
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power.chil852@gmail.com
九鬼れいこ
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