子ども法・未来ページ

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子どもに関わる法律について学び、「法律の壁」を取り除く方法を模索します。

2026年4月10日金曜日

【残席1名様】4月18日第3回こども・未来ルーム開催 #子ども法未来ルーム #強すぎる親権 #法律の壁 #子ども差別をなくそう #子どもの権利条約 #こども基本法


 みなさん、こんにちは!
パワチル企画・代表の「れいこさん」こと、九鬼れいこです。


新しい年度の始まった4月。

未来ルームの関連でいえば、4月1日に新しい民法が施行されました。


今回の未来ルームでは、「保護の対象」から「権利の主体」へというテーマで、この民法改正を子ども視点から学んでいきたいと思います。


以前の民法では、親権については次のように書かれていました。

改正前の民法第818条第1項

成年に達しない子は、父母の親権に服する。


これをわかりやすく説明すると、「未成年の子どもは、両親に服従しなければならない。」

これでは、まるで子どもは親の奴隷ですね。


しかし、今回の改正・施行でこの条文は廃棄されたのです。

つまり、子どもは親に服従しなくてよい、と言うことになります。


そして、新しい民法818条には、

親権は、成年に達しない子について、その子の利益のために行使しなければならない

と書かれているのです。


これは、コペルニクス的転換と言っていいほどのできごとです。

この法律改正が、子どもの生活にどのような影響をもたらすのか?

参加者全員で考えていきたいと思います。



未成年の子どもたち。

これは、君たちに直接かかわりのある問題なんだよ。


君たちがこの社会で、生きることが大変、苦しいと感じているのなら、

それは、「子ども差別」が当たり前のようにはびこっているからなんだ。


「子ども差別」をなくしたいと考えている大人もいるけれど、

大人だけで「子ども差別」を語り合っても、いささか遠い。

君たちの声を聞かせてほしい。


オンラインでの開催だから、日本中どこに住んでいても、いや、外国に住んでいたとしても参加は可能だよ。

大人からは、参加費をいただいていますが、未成年の君たちは無料でいい。


ぜひ、「子どもたちを守りたい」と考えている大人に、

君たちの現実を突きつけてほしい。

待ってるぜ!!




■お問い合わせ
 power.chil852@gmail.com
 九鬼れいこ


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※まだまだ参加者募集中

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私たちは子どもたちを守ることができるのか? #子ども法未来ルーム #京都男児遺棄事件 #法律の壁 #権利の主体 #改正民法施行 #参加する権利 #意見表明権 #こども家庭庁

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