みなさん、こんにちは!
パワチル企画代表の「れいこさん」こと、九鬼れいこです。
去る6月20日(土)に第5回「子ども法・未来ルーム」が開催されました。
財産管理権と経済的虐待について学びました。
子の財産と養育費を相殺(チャラに)できる話は、難しかったですが具体的な例を挙げゆっくりと学びました。
親権制度がどれだけ親に有利に、子に不利に設計されているかを改めて認識しました。
ついでに調べた子育て費用があまりにも高いので、一同、驚くと共に、少子化の波は止まらないと思わされました。
次回は、7月18日(土)19:00~20:00
テーマは、「家父長制の歴史と子ども差別の文化」(テキストpp74〜78)です。
日本では、明治時代に法制化された「家制度」が家父長制に該当します。
1947年の民法改正・日本国憲法の施行により法律上の「家制度」は廃止されました。
しかし、「男性が外で働き、女性は家庭を守るべき」という性別役割分業や、「家を継ぐのは長男」といった考え方は、現在も慣習や意識の中に根強く残っています。
冠婚葬祭の場面でも「〇〇家」は当たり前のように使われていますよね。
今回はメンバーのkanaさんがレポーターを務めてくれます。
家父長制の残りかすともいえる女性差別や子ども差別の問題にどう取り組んでいったらよいのか?皆で知恵を絞りたいと思います。
この問題に興味のある方は、ぜひご参加ください。
日時: 7月18日(土)19:00~20:00
場所:Zoomによるオンライン
テーマ:「家父長制の歴史と子ども差別の文化」
テキスト:今一生著『子ども虐待は、なくせる』(日本評論社 2020年)
参加費:一回500円 (※未成年は無料)
※参加申込みのあった方に、メールで振込先口座をお知らせします。
※振込が確認できた方に、Zoomリンクとレジュメをお送りします。
申込方法:メールでお申し込みください。 power.chil852@gmail.com (九鬼まで)
件名:未来ルーム参加申込み
①お名前(ハンドルネームでもOK)
②参加の動機(簡単に)
③メールアドレス
申込〆切:7月17日(金)23時59分
お誘いあわせの上ふるってご参加ください。
■お問い合わせ
power.chil852@gmail.com
九鬼れいこ
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※まだまだ参加者募集中
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