みなさん、こんにちは!
第4回「子ども法・未来ルーム」は、㋄16日にお二人のゲストをお招きして開催されました。
お二人の実体験をお聞きすることで、とても密度の濃い学びをすることができました。
元職員、元保護児童と立場の異なるお二人が、「結論として、児童相談所はいらない。」と異口同音におっしゃったことが印象に残りました。
「児相はいらない」を実現するためには、乗り越えなければならない法律の壁がたくさんあります。
法改正なくしては、どんなにすばらしい新しいシステムを作ることも不可能なのです。
第5回は、親権の効力(親権の内容)の中でも、特に財産管理権について学びたいと考えています。
子ども虐待とは、親権の濫用のことです。
親に財産管理権があるのなら、その濫用としての「経済的虐待」が認められるべきです。
しかし、児童虐待防止法では、「身体的虐待」「性的虐待」「育児放棄(ネグレクト)」「心理的虐待」の4つの虐待しか定義されていません。
私たちは、「高齢者虐待防止法」「障害者虐待防止法」で規定されている「経済的虐待」を子ども虐待の中に含めるべきだと主張してきました。
第5回 子ども法・未来ルームは、「親権の効力:子どもの財産は親のもの?」と題して、財産管理権と経済的虐待について学んでいきたいと思います。
多くの方のご参加をお待ちしています。
日時:6月20日(土)19:00~20:10
場所:Zoomによるオンライン
テーマ:「子どもの財産は、親のもの?」
テキスト:今一生著『子ども虐待は、なくせる』(日本評論社 2020年)
参加費:一回500円
※参加申込みのあった方に、メールで振込先口座をお知らせします。
※振込が確認できた方に、Zoomリンクとレジュメをお送りします。
申込方法:メールでお申し込みください。 power.chil852@gmail.com (九鬼まで)
件名:未来ルーム参加申込み
①お名前(ハンドルネームでもOK)
②参加の動機(簡単に)
③メールアドレス
申込〆切:6月19日(金)23時59分
お誘いあわせの上ふるってご参加ください。
■お問い合わせ
power.chil852@gmail.com
九鬼れいこ
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※まだまだ参加者募集中
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