みなさん、こんにちは!
5月16日(土)に第4回「子ども法・未来ルーム」を開催します。
今回は、「保護されて、なお、虐待される子どもたち」と題して、保護施設に入所したのちに、施設職員から虐待された子どもたちの実態に迫ります。
今回は、初めての試みとして当事者の方2名にゲストスピーカーとしてお話ししていただく予定です。
一人は元・児童相談所職員で、児童養護施設にも勤務されたことのある方です。
児童相談所における保護の在り方について、悩みに悩んでこられました。
当日は、職員の立場から、保護行政の問題点を指摘していただきます。
被措置児童等虐待の問題が、単に加害職員のパーソナリティの問題ではないことを明らかにしていただけると期待しています。
もう一人は、虐待サバイバーで一時保護所や児童養護施設への入所経験をお持ちの一般社団法人PCASA JAPAN子どもの未来を守る会代表 塚原たえさんです。
街録チャンネルやAbemaTVなどへのご出演で、ご存じの方も多いのではないかと思いますが、昨年の「子ども虐待防止策イベント in 八王子 2025」にも参加してくださいました。
現在は、性加害に対する厳罰化や虐待裁判の時効撤廃などを訴え、精力的に活動されています。
ご自身の健康状態に不安を抱えながらも、ファーストペンギンとしてお忙しい毎日を送られている姿には、いつも励まされています。
5月16日(土)だけでも参加されたい方がいらっしゃると思いますので、定員を20名まで増やしてみようと考えています。
お申し込みは、メール power.chil852@gmail.com (九鬼れいこ)でお願いします。
件名:「子ども法・未来ルーム」参加希望
①お名前(ハンドルネームもOK)、年齢(未成年者のみ)
②メールアドレス
③参加理由(簡単に)
折り返し、口座番号をお知らせしますので、参加費500円を振り込んでください。
18歳未満の方は、参加費無料となります。
入金が確認できましたら、Zoomのリンクとレジュメをお送りします。
多くの方のご参加をお待ちしています。
■お問い合わせ
power.chil852@gmail.com
九鬼れいこ
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※まだまだ参加者募集中
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