みなさん、こんにちは!
パワチル企画・代表の九鬼れいこです。
今回は、21日の学習会「子ども法・未来ルーム」で使用するレジュメ(レポーパー)制作の裏側について、少しお話ししたいと思います。
「子ども法・未来ルーム」では、500円の参加費をお支払いいただいていますが、実はその約6割が、このレジュメ制作に充てられています。
残りの4割は、Zoomの契約料です。
ある意味で、参加者のみなさんには、500円で私の魂のレジュメを購入していただいている、と言っても過言ではありません。
昨日、ようやく第2回「子ども法・未来ルーム」のレジュメを、参加者の方々に送付させていただきました。
このレジュメ作成にかかった時間は、なんと20時間余り。
仮に、レジュメ制作者の時給を1000円とすると(最低賃金にも満たないですが)、人件費は2万円ということになります。
レポーターへの謝礼は、前回の話し合いで「1回につき3000円」と決まりました。
つまり、レポーターの仕事は、ほとんどボランティア活動と言ってもいいかもしれません。
今回のレポートは、ブラックボックスとなっている一時保護所の問題点を考えるテーマです。
書籍、法律、インターネット、そしてAIを駆使して、あらゆる情報を繋ぎ合わせ、レジュメを書き上げることができました。
私は当初、実際の一時保護所の「生活のきまり」や「生活のしおり」の一次資料(原本)を入手したかったのです。
しかし、非公開の文書であることがわかり、愕然としました。
(※お手元にそのような文書のある方は、ぜひご一報ください。)
それでもあきらめず、AIとの間で何度も対話を繰り返し、ようやく原文に近い形の文書を浮かび上がらせることができたのです。
自分の問題意識を解決するために、八方手を尽くして調べ、書きあげています。
「子ども法・未来ルーム」の参加費は500円ですが、私は1000円、2000円の講演会にも決して引けを取らない内容を持っていると、自負しています。
一時保護所の厳しい現実を知り、その中で苦しむ子どもたちに想いを馳せる。
興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
残席は【3名様】です。
なお、20:15〜21:00までは、参加者同士の懇親会も開催します。
こちらも、ぜひお気軽にご参加ください。
■お問い合わせ
power.chil852@gmail.com
九鬼れいこ
※コピーし、メールブラウザへペースト
※まだまだ参加者募集中

.jpeg)