みなさん、こんにちは!
パワチル企画・代表の九鬼れいこです
いよいよ明日、3月21日(土)19:00より、第2回「子ども法・未来ルーム」を開催いたします。
今回のテーマは、「一時保護所は刑務所以下って本当?」です。
私たちは、今の「保護」の在り方の根底にある問題を、深く掘り下げていきます。
今回のテーマは、「一時保護所は刑務所以下って本当?」です。
私たちは、今の「保護」の在り方の根底にある問題を、深く掘り下げていきます。
一時保護所の運営根拠となる条例や「生活のしおり」を見れば、決して悪いことは書かれていません。
一見、当然と思われるルールが並んでいます。
一見、当然と思われるルールが並んでいます。
しかし、それが現場で運用される段になった瞬間、最優先されるのは「大人の都合」「大人の論理」です。
肝心な「子どもの感じ方」は無視されるか、隅の方へ追いやられているのが現状ではないでしょうか。
肝心な「子どもの感じ方」は無視されるか、隅の方へ追いやられているのが現状ではないでしょうか。
一時保護は「福祉」であり、決して「懲罰」ではありません。
施設の問題、職員数の不足、予算の壁……。
現場の方々は「そう簡単ではない」とおっしゃるかもしれません。
しかし、当事者である子どもたちの声を無視したままで、その運用が正当化されてよいはずがありません。
現場の方々は「そう簡単ではない」とおっしゃるかもしれません。
しかし、当事者である子どもたちの声を無視したままで、その運用が正当化されてよいはずがありません。
大人たちの事情で、子どもの心を犠牲にしてはならないのです。
私は、虐待をしてしまう親こそ「保護(隔離)」すべきだと考えます。
山奥に専用の施設を作り、そこで教育と治療を徹底して受けさせる。
更生の見込みがない場合は、社会から隔離する。
山奥に専用の施設を作り、そこで教育と治療を徹底して受けさせる。
更生の見込みがない場合は、社会から隔離する。
そのシステムの方が、よほど筋が通っているとは思いませんか?
明日のルームでは、みなさんのご意見も広くお聞きしたいと考えています。
明日のルームでは、みなさんのご意見も広くお聞きしたいと考えています。
定員10名に対し、残席はあと3名となりました。 参加をご希望の方は、今すぐお申し込みください。
【参加方法】 九鬼れいこまで、参加希望のメールをお送りください。 参加費(500円)の振込確認後、Zoomのリンクとレジュメをお送りいたします。
★一時保護所の経験者の方へ(年齢不問) もしよろしければ、あなたの経験をお話しいただけませんか。あなたの声が、未来を変える力になります。
■お問い合わせ
power.chil852@gmail.com 九鬼れいこまで※コピーし、メールブラウザへペースト
※まだまだ参加者募集中
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