みなさん、こんにちは!
パワチル企画・代表の九鬼れいこです。
「一時保護所は刑務所以下。そんな衝撃的な言葉を聞いたことがありますか?」
「その期間、私は刑務所に行っていたんだ」
虐待相談を受けているLINEに届いた、一人の子どもの言葉。 私は一瞬、耳を疑いました。彼女が指していた場所は、刑務所ではなく、子どもを救うはずの場所——「児童相談所の一時保護所」だったのです。
助けを求めた先が、子どもたちに「刑務所」とまで言わしめる場所だとしたら、一体どこに希望があるのでしょうか。
「法律の壁」という前門の虎。 「刑務所のような保護所」という後門の狼。 逃げ場を失い、自由を奪われている子どもたちの現実を、私たちはこれ以上無視することはできません。
第2回【子ども法・未来ルーム】では、今一生さんの著書『子ども虐待は、なくせる』をテキストに、一時保護の法的根拠と、子どもたちの自由を奪っている仕組みの正体を紐解いていきます。
知ることは、戦うための武器になります。 あなたも、子どもたちの「逃げる権利」について、一緒に考えませんか?
開催概要
日時: 2026年3月21日(土) 19:00~20:10(70分)
場所: Zoomによるオンライン開催
定員: 10名(先着順) 【※残席わずか 3名様】
参加費: 500円(事前振込制) ※お得な前納割引あり。既にお振込み済みの方は不要です。
参加ルール: 本気で議論するため、顔出し・発言ありの参加をお願いします(「聞き専」不可)。
互いのプライバシーを尊重し、誹謗中傷は厳禁です。
こんな方に参加してほしい
虐待する親から逃げたいと願っている子ども・若者
子どもを放っておけない、具体的に助けたい大人
「今の法律はおかしい」と憤りを感じている人
卒論のテーマとして本気で向き合いたい大学生
立法を担う国会議員の方
お申し込み方法
メール( power.chil852@gmail.com )まで、以下の情報を添えてご連絡ください。
お名前(ハンドルネーム可)
参加の動機(一言でOK)
メールアドレス
「法律の壁」を知ることは、自由への第一歩です。 あなたの勇気ある参加を、心よりお待ちしています。
■お問い合わせ
power.chil852@gmail.com
九鬼れいこ
※コピーし、メールブラウザへペースト
※まだまだ参加者募集中
