みなさん、こんにちは!
パワチル企画代表の「れいこさん」こと、九鬼れいこです。
第6回「子ども法・未来ルーム」は、7月18日(土)に「家父長制の歴史と子ども差別の文化」というテーマで開催されました。
メンバーのKanaさんが、「家父長制とは何か?」から始まって、我が国における家制度の歴史、社会に残る家父長制の名残、天皇制と家父長制、女性差別や子ども差別の現実についてレポートしてくれました。
自分の中にある子ども差別に気付いていますか?という問いに、全員が真剣な面持ちで考え込みました。
私たちはフェミニズムを標榜しているわけではないのですが、社会の再弱者である子どもの視点から社会を見るチャイルディズム(子ども主義)の立場です。
子ども主義の視点から見ると、社会のあらゆる人権侵害が許せなくなるのです。
18日は、下町ユニオンの石井美登理委員長が参加してくださいました。
参加後、フェイスブックに丁寧な感想を投稿してくださいました。
一部を引用させていただきます。
「・・・・・・(前略)勉強会では、天皇制という一種のタブーにも臆せず、皆さんが大いに語り合っていた姿が本当に素晴らしいと感じました。
そして、参加された皆さんが虐待の「サバイバー」であったことを知り、私にとって非常に大きな学びと敬意を抱く時間となりました。
子どもや女性の「個人の尊厳」よりも、未だに根強く残る家制度や男社会、天皇制が優先される社会構造。
これこそが重大な人権侵害である「虐待」を生み出す根源なのだと、強く思い知らされました。(後略)・・・・・・」
お褒めにあずかり大変光栄です。
参加者すべてが、自由に発言できる雰囲気を作ることを最優先に半年間活動してきました。
また、石井委員長の活動と私たちの活動は「地続き」であるとの指摘もいただきました。
「地続き」の私たちは、これからも交流を深め、連帯していきたいと願わされました。
さて、次回ですが8月22日(土)に開催します。
第3土曜日は、8月15日なのですが、お盆休み中ということもありまして、第4週に移動させていただきました。
第7回「子ども法・未来ルーム」
日時:8月22日(土)19:00〜20:10 ※20:10からは懇親会
方法:Zoomによるオンライン学習会
テーマ:「虐待の定義を見直そう!」
テキスト:今一生著『子ども虐待は、なくせる』(日本評論社 2020年)(pp70~110)
参加費:一回500円 (※未成年は無料)
※参加申込みのあった方に、メールで振込先口座をお知らせします。
※振込が確認できた方に、Zoomリンクとレジュメをお送りします。
申込方法:メールでお申し込みください。 power.chil852@gmail.com (九鬼まで)
件名:未来ルーム参加申込み
①お名前(ハンドルネームでもOK)
②参加の動機(簡単に)
③メールアドレス
申込〆切:8月21日(金)23時59分
お誘いあわせの上ふるってご参加ください。
■お問い合わせ
power.chil852@gmail.com
九鬼れいこ
※コピーし、メールブラウザへペースト
※まだまだ参加者募集中
■Xアカウント
