子ども法・未来ページ

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子どもに関わる法律について学び、「法律の壁」を取り除く方法を模索します。

2026年7月9日木曜日

女性の無償労働(タダ働き)と家父長制 #子ども法未来ルーム #家父長制 #無償労働(タダ働き) #労働力の再生産 #両性の平等 #日本国憲法 #SDG's


みなさん、こんにちは!
パワチル企画代表の「れいこさん」こと、九鬼れいこです。

私は、「なぜ家事・育児・介護は女性の仕事なのか?」と子どものころから思っていました。

3人兄弟だったのに、家事を押し付けられたのは、女である私だけだったからです。



ある既婚女性の一日を例に考えてみましょう。



さて、この労働を民間サービスに外注するといくらになるか計算してみましょう。


客待ち時間という考え方があります。

例えば、タクシーの運転手。

お客さんが来るのを待っているだけの時間も、労働時間です。


女性の無償労働を外注したら、こんな金額になるんです。

女性は、それを無償(タダ)で行ってきたのです。


一緒に計算を手伝ってくれたAIは、私の試算を見て、「これでは一日が38時間あることになってしまいます。」と言いました。

私は、子育ては24時間と主張しました。


スーパーでレジを打っているときも、保育園から発熱したと電話があれば、お迎えに行かなければなりません。

姑の入浴の世話をしているときも、子どもが泣きだしたら駆けつけなければなりません。


子育て中のママの仕事は、パラレルワークなのです。

頭の固いAIは、経験がないので、「1日は24時間しかない」から離れられませんでした。


女性が、家庭の中でタダ働きを強いられるのも、家父長制の名残なのです。


あなたも、子ども法・未来ルームで家父長制について学んでみませんか?

詳しくは、こちらのリンクをご覧ください。


 


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 power.chil852@gmail.com
 九鬼れいこ


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こんなことが許されていいの? #子ども法未来ルーム #今一生 #子ども虐待はなくせる #アリスミラー #魂の殺人 #子ども差別 #法律の壁

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