みなさん、こんにちは!
パワチル企画代表の「れいこさん」こと、九鬼れいこです。
私は、「なぜ家事・育児・介護は女性の仕事なのか?」と子どものころから思っていました。
3人兄弟だったのに、家事を押し付けられたのは、女である私だけだったからです。
ある既婚女性の一日を例に考えてみましょう。
さて、この労働を民間サービスに外注するといくらになるか計算してみましょう。
客待ち時間という考え方があります。
例えば、タクシーの運転手。
お客さんが来るのを待っているだけの時間も、労働時間です。
女性の無償労働を外注したら、こんな金額になるんです。
女性は、それを無償(タダ)で行ってきたのです。
一緒に計算を手伝ってくれたAIは、私の試算を見て、「これでは一日が38時間あることになってしまいます。」と言いました。
私は、子育ては24時間と主張しました。
スーパーでレジを打っているときも、保育園から発熱したと電話があれば、お迎えに行かなければなりません。
姑の入浴の世話をしているときも、子どもが泣きだしたら駆けつけなければなりません。
子育て中のママの仕事は、パラレルワークなのです。
頭の固いAIは、経験がないので、「1日は24時間しかない」から離れられませんでした。
女性が、家庭の中でタダ働きを強いられるのも、家父長制の名残なのです。
あなたも、子ども法・未来ルームで家父長制について学んでみませんか?
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